年齢を重ねてなお、輝きたいあなたのために、憩と安らぎのライフステージ「まきば」

 当施設は「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」( 日本聖書協会『新共同訳聖書』ローマの信徒への手紙12章15節 )というイエス・キリストの教えのもとに、人が人に優しさと喜びを伝え、 育んでいく介護の場所として誕生しました。
 高齢者が安心して快適に暮らせるための様々な設備やシステムと、介護のスペシャリストにより、安心できる環境の中、 誰にも気兼ねなく有意義なシルバーライフをお過ごしいただけます。
 愛と笑顔にあふれるこの場所では、入居者同士のコミュニケーションも広がり、楽しい毎日をお過ごしいただけることでしょう。

 私たちはキリスト教の精神のもと、この施設を運営し、日々の介護に当たっています。しかし、入居される方の信仰は問いません。 今、ここで生活しておられる方達も、信仰の違いを超えて、皆様平安にお暮らしいただいております。

「まきば」の運営理念

 私たちは、さまざまな経験を積んで来られた人生の先輩たちと「共にいる」ことを大切に、お一人おひとり歩んで来られた人生を理解し、希望を受け入れ、互いに神から愛されている存在であるという認識に立って信頼関係を築き、聖書の教える隣人となって、寄り添い、支える介護を目指します。

介護にあって

  1. 私たちは、介護を必要とするお一人おひとりに尊敬の心で接し、どなたにも、敬語でお話しするように努めます。
  2. 私たちは、お一人おひとりのためのケアプランによる身体介護に力を注ぐと共に、お一人おひとりの心と共にあって、感謝の気持ちで接するように努めます。
  3. 私たちは、お一人おひとりの歩んで来られた人生と、その方らしさを維持していただくことを目標に、お一人おひとりの希望に添った、丁寧な対応に努めます。
  4. 私たちは、お一人おひとりのプライバシーを守り、法令を遵守し、細心の注意をもって、安全な介護をさせていただくように努めます。

ご挨拶

運営委員長からのご挨拶

わたくしたちの「まきば」は有料老人ホームとして発足して24年目に入りました。
 道路を隔ててすぐ北には「愛知国際病院」があり、南には小さな森を隔てて広々とした「愛知牧場」がありまして、健康のためには恵まれた環境にあります。
 この施設は「宗教法人日本キリスト教団」の「愛知老人コミュニティーセンター」として建てられたものでありまして、 キリスト者である運営委員長、施設長を始めとする運営委員全員が、この「まきば」にキリストの精神が生かされるようにと願っております。
 関心がお有りの方は是非一度ご照会下さい。

下村運営委員長
日本キリスト教団 愛知老人コミュニティ-センター
運営委員長  下村 徹嗣

宗教主事兼施設長からのご挨拶

2017年4月より愛知老人コミュニティーセンターの宗教主事として就任し、また同年10月よりは、センターが運営する有料老人ホームシルバーホーム「まきば」の施設長としても就任いたしました。
 「まきば」は、定員55名と限られた器であります。この限られた人数には、これまで25年間「まきば」が大切にしてきた思いが込められています。
 加齢とともに、これまで「あたりまえ」のように行うことができた日常生活が、徐々にできなくなっていく中でも、お一人おひとりの尊厳が大切にされ、また、ご本人の自己決定が尊重される支援を実現するためであります。
 「まきば」はこれからも様々な人生経験を積まれた大先輩方が、終の棲家として選んでくださったことに対する感謝の気持ちを込めたサービスを心がけてまいります。
 また、最大の特徴である、日本基督教団のセンターの一つ「愛知老人コミュニティーセンター」が運営する施設として、「まきば」という器が、神様の栄光を証しするために用いられることを願っています。
 どうかこれからも「まきば」の働きを覚えてお祈りくださいますようお願いいたします。

小田部施設長

日本キリスト教団
愛知老人コミュニティ-センター
シルバーホーム「まきば」
  宗教主事兼施設長 小田部 正一

交通アクセス

シルバーホーム まきば
〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山987-88
電話 0561-74-5548 FAX 0561-74-5561

【アクセス詳細】

○東名高速道路 三好インターより約3.4km
○名鉄豊田線黒笹駅(地下鉄鶴舞線乗入)下車約900m
※黒笹駅からは登り勾配になるので、脚力に自信のない方はタクシーの利用をお奨めします。
日進市公共巡回バス三本木線・「南山エピック南」停留場から約200m

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